新しい移動のご提案です。

福祉タクシーは、寝たきりの方、座位が保てない方をストレッチャーなどで、移動することが出来ます。

しかし、時間的、体力的、金銭的な限界はあります。

例えば、千葉県から、兵庫県。

運賃は、約18万円。時間は、3回休憩して、約11時間。

これでは、あまり現実的とは言えない移動方法でしょう。

 

新幹線には、上の画像のような多目的室と呼ばれる個室があるのを、ご存じでしょうか?

ここは、お身体の不自由な方、病気の方が優先的に使える個室で、ほとんどの新幹線に設けられています。

 

  1. 千葉県から東京駅まで、付き添いご家族4名様まで+ストレッチャーで移動・・・高速道路で約1時間、15000円
  2. 新幹線車内、多目的室の前まで、ストレッチャーで移動できます。
  3. 多目的室のベットに移乗。
  4. 横になったまま、 寝たまま、大阪駅へ(枕、掛布団などは持ち込み)・・・・・・2時間半。
  5. 大阪駅ホームで、手配済みの現地の福祉タクシーが、ストレッチャーで、お出迎え
  6. 高速道路で兵庫県の目的地へ・・・・約1時間、15000円

 

多目的室の利用方法は2つあります。

ひとつは、通常の指定席を、人数分確保した後、開いていれば、使うという方法。

この場合、使用料は無料ですが、ずっと使いっぱなしというわけには、いかないでしょう。

授乳、お着替えなどに使う方もいるようです。

 

もう一つは、今回の場合の事前の予約。

多目的室には、2つ分の席があり、それを倒して、一つのベットとして使うという場合ですね。(写真左側)

当然ながら、2人分の料金が、かかりますが、鍵をかけて、目的地まで専用で使えます。

付き添いの方のために、小さい補助椅子がついています。

付き添いの方は、ちょっと辛いですが、寝ている方が、お二人分の席を使っているので、そこは我慢してくれという事でしょうね。

もし自由席が空いていれば、時々休まれれば良いのでは?

 乗降時間に余裕のある、始発、終点の駅を選ばれたほうが、よりスムースかと思います。

 

いかがでしょう?

かかる時間も、料金も、身体の負担も、3分の1くらいになるのではないでしょうか?

実際、この半年間で、3件のご利用があり、大変喜ばれた移動方法です。

おそらく、今後の長距離移動の中心的な方法になっていくと思われます。

 

福祉タクシー「みやのぎ」では、到着駅での福祉タクシーの手配も、協会のネットワークで行っておりますので、ご安心下さい。

 

注・・・移動時に、医療行為(たんの吸引、酸素、人口呼吸器、点滴等)を伴う場合は、JRの規定に従い、看護婦の添乗が必要であったり、場合により、ご利用できない場合もありますので、ご注意下さい。

 

 

 

 

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責任者  山下勝也

 

 

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